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    <channel>
        <title>F1を語る</title>
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        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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        <item>
            <title>ドライバーになるために</title>
            <description><![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
自動車レースの最高峰である「Ｆ１」。日本にもＦ１のファンは大勢いますね。<br />
最高の技術を駆使したＦ１マシンはデザインもチームによって様々で、サーキット場を走る姿はとても美しいものです。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
そんなＦ１マシンを高度なテクニックを使って巧みに操るＦ１ドライバー。<br />
憧れる人は多いかと思いますが、実際にはどのような過程を経てＦ１ドライバーとして活躍しているのでしょうか。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
Ｆ１に参戦できるドライバーになるためには、「スーパーライセンス」というライセンスが必要です。Ｆ１以外の様々なレースで優秀な成績を収めるなど、厳しい条件を満たしている一握りのドライバーに対してＦ１委員会が発行します。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
スーパーライセンスを取得するだけでも相当な実力や経験が必要なのですが、Ｆ１ドライバーとして活躍するためには、当然チームとの契約も必要です。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
今年のＦ１では１３チームが参戦していますが、チームにはそれぞれ２台のマシンがあるのでトータルすると２６人のドライバーが必要だということですね。テストドライバーを含めても世界中でわずか３０人程度しかＦ１ドライバーとして活躍することはできないということになります。これはかなり難関ですよね。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
さらに、Ｆ１ドライバーになるためには相当なお金も必要になります。<br />
レースに出場するためにチームにお金を払う場合も少なくなく、とても自分１人の力で賄える額ではありません。スポンサー探しも大切なのです。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
Ｆ１ドライバーにはドライバーとしての実力だけではなく、お金や運、タイミングなど、様々な要素が必要になるのです。<br />
</font></p>]]></description>
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                <category>ドライバー</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 12:45:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>ドライバーに必要な体力</title>
            <description><![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
Ｆ１ドライバーには高度な運転テクニックや相当な集中力が求められますが、それ以外に十分な「体力」もとても重要になります。<br />
一般的なスポーツと違い、Ｆ１ドライバーには体力はそれほど必要ないのでは？と思う人も多いかと思いますが、レースが終わった後は体重が数キロ減少してしまうほど、とても体力を使うスポーツなのです。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
時速３００キロ以上のマシンを運転するのですから、体には相当な負担がかかるのは想像できますよね。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
レースの間、ドライバーの心拍数は１分間で１６０回程度、多い人では２００以上の人もいるそうです。レース時間は約１時間半なので、心拍数の高い状態が長時間続くことになりますね。これはマラソンランナーと同様に体にかなりの負担となります。<br />
さらにＦ１ドライバーは安全面を十分に考慮したスーツを着ていますよね。<br />
このスーツは厚手のうえ、体は風にあたることがないので、体感温度はかなり熱くなります。１レース終えると３リットルもの汗をかくそうです。<br />
ドライバーはレース中に脱水症状にならないために、レースの前にはかなりの量の水分を摂取しています。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
また、レースの間には数え切れないほどのシフトチェンジを行っていますが、速度の変化による「Ｇ」に耐える力を持つ必要があります。<br />
特にブレーキを踏んだ時に感じるＧは一番大きいものとなり、４Ｇ?５Ｇ程度になるそうです。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
Ｆ１ドライバーはこのような過酷な条件の中で緊張感を保ち続け、さらに高度な運転を続けなければいけません。<br />
強い精神力と相当な体力が必要なのですね。<br />
</font><br />
</p>]]></description>
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                <category>ドライバー</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 12:45:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>中嶋一貴</title>
            <description><![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
２００９年１０月、３年ぶりに鈴鹿での開催となるＦ１日本ＧＰ。<br />
Ｆ１では様々な日本人ドライバーが活躍してきましたが、２００９年の日本ＧＰに参戦するのは「中嶋一貴」ドライバーただ１人です。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
中嶋一貴氏の父親は、誰もが知っている元Ｆ１ドライバー「中嶋悟」氏です。<br />
父の影響もあり、自然とレースの道に進んでいきます。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
２００１年、トヨタが運営する「フォーミュラ・トヨタレーシングスクール」に挑戦しますが、落選してしまいます。<br />
ですが中嶋氏は諦めず、翌年に再挑戦し、レーシングスクールで腕を磨いていきます。<br />
０３年には世界で活躍できるドライバーの育成プログラム「トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム」のメンバーに選出されました。<br />
フォーミュラ・トヨタの年間チャンピオンに輝き、全日本Ｆ３選手権で優勝し、０６年には欧州Ｆ３選手権に参戦します。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
２００７年にはＦ１の登竜門と言われる「ＧＰ２」に参戦し、シリーズ５位を獲得して見事「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」に輝きました。<br />
同じく２００７年には、イギリスのレーシングチーム「ウィリアムズＦ１」のテストドライバー兼リザーブドライバーとして活動し、最終戦となるブラジルＧＰでレースドライバーとして参戦します。予選１９位、決勝では初出場ながら１０位で完走しました。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
アジアでも初めての親子Ｆ１ドライバーとして活躍する中島一貴氏ですが、父親の七光りという評判を嫌い、あえて父親とは違う道でＦ１レースの道を歩んできました。<br />
デビュー時のヘルメットデザインは父と同じデザインだったのですが、現在ではカラーを変えたものを使っています。<br />
自分自身の力で成長したい、という彼の強い信念が伝わりますね。<br />
</font><br />
</p>]]></description>
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                <category>ドライバー</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 12:43:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>アイルトン・セナ</title>
            <description><![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
Ｆ１ドライバーといえば、「アイルトン・セナ」を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。<br />
Ｆ１に関心のない人でも、セナを知らない人はいないでしょう。<br />
世界的にも人気のＦ１ドライバーであったセナ。日本では「音速の貴公子」などと呼ばれて親しまれていました。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
アイルトン・セナの一生はどのようなものであったのでしょう。<br />
アイルトン・セナ・ダ・ジルバはブラジルのサンパウロ市内で誕生しました。<br />
裕福な家で生まれ育った彼は、４才の頃からレーシングカートを始めます。<br />
Ｆ１デビューは１９８４年、２４才の時でした。当時のチームの中では戦闘力の劣る「トールマン」チームで参戦しますが、セナの天才的な技術により第２戦アフリカＧＰで６位入賞を果たします。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
１９８５年には「ロータス」に移籍し、１９８７年、ロータスはホンダのエンジンを獲得してＦ１に参戦します。セナのチームメイトは日本人ドライバー「中嶋悟」氏でした。この年は日本で初めて日本ＧＰが行われ、フジテレビで中継が始まった年でもあります。<br />
日本のＦ１ファンは中嶋悟氏を応援すると共に、チームメイトであるセナも応援する人が多く、この頃から日本でもセナの人気が高まっていきました。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
１９８８年、セナは「マクラーレン」に移籍します。マクラーレンはこの年、ホンダエンジンを獲得し、セナはＦ１ワールドチャンピオンに輝きます。特に日本ＧＰではスタートで失敗したにもかかわらず見事な追い上げで優勝し、伝説のレースとなっています。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
その後、１９９０年、１９９１年にワールドチャンピオンに輝いた後、１９９２年、セナが６年間使い続けたエンジンを提供する「ホンダ」が撤退を発表しました。<br />
この年の日本ＧＰではヘルメットに日の丸のペイントをして参戦してくれましたが、エンジントラブルでリタイヤ、その後の最終戦オーストラリアＧＰでは他のマシンと接触し、残念ながらリタイヤとなったのです。<br />
</font><br />
</p>]]></description>
            <link>http://mp3siesta.net/cat25/post_25.html</link>
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                <category>ドライバー</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 12:43:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>アイルトン・セナの最後</title>
            <description><![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
日本で最も愛されていたＦ１ドライバーといえば「アイルトン・セナ」ではないでしょうか。<br />
音速の貴公子と呼ばれ親しまれていたセナですが、レース中の事故により生涯を閉じてしまいました。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
１９９４年、セナが亡くなったサンマリノＧＰでは、予選から事故が多発します。<br />
予選１日目、ルーベンス・バリチェロがクラッシュ事故を起こします。幸い鼻骨を骨折した程度で済んだのですが、命の危険が心配された大事故でした。<br />
予選２日目には、クラッシュ事故でローランド・ラッチェンバーガーが亡くなりました。<br />
Ｆ１レースで死亡事故が起きたのは１２年ぶりのことでした。<br />
セナはこれらの出来事で、決勝前に不安な気持ちになってしまい、恋人のアドリーナに「走りたくない」と気持ちを伝えていたと言われています。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
運命の決勝。<br />
スタート直後にＪ・Ｊ・レートのマシンにロータスのマシンが突っ込んでしまいます。<br />
マシンの破片で観客にも負傷者が出てしまいました。<br />
コースにはオイルが漏れ、レース中断も免れないような状態でしたが、この年から導入されたセーフティカーにより、レースが続行されます。<br />
コースが整えられた後、レースが再開します。セナはトップで走りますが、後方にはシューマッハがつき、セナは追い立てられる形で６週目に入り、左カーブを直進し、時速３００Ｋｍで壁に激突してしまったのです。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
セナの事故後、Ｆ１レースでは死亡事故は起きていません。<br />
レギュレーションは安全を重視したものに変化し、コースも事故が起こりにくいものへと変更されていったのです。<br />
</font><br />
</p>]]></description>
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                <category>ドライバー</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 12:42:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>雑誌（１）</title>
            <description><![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
Ｆ１についての情報を得たいなら、テレビやＤＶＤなどもおすすめですが、Ｆ１情報が詰まった「雑誌」も良いです。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
Ｆ１雑誌にはたくさんの種類がありますが、中でも多くの人に親しまれている雑誌は「Ｆ１速報」という雑誌です。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
Ｆ１速報は、日本でＦ１ブームが起こった１９８０年代から２０年以上の間、Ｆ１ファンにずっと親しまれ続けている雑誌です。<br />
名前の通り、Ｆ１レースをいち早く伝えることをモットーに、Ｆ１レースの決勝が行われてから４日後の木曜日に発売されています。年間購読を契約すれば、１日早く水曜日に自宅まで届けてくれます。不定期になりますが、シーズンオフ時期でも発売しているので嬉しいですよね。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
雑誌の内容は、レースの結果だけではなく、レースの詳細やドライバーへのインタビュー、グランプリの特集など、テレビでは伝えられていないＦ１情報も満載です。<br />
価格は５５０円とお手頃価格です。Ｆ１初心者の人でも分かりやすい解説となっているので、是非チェックしてみてくださいね。<br />
Ｆ１速報の携帯サイトもあり、こちらはＦ１に関するニュースが毎日更新されているので、より新鮮なＦ１情報を得ることができます。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
また、Ｆ１速報の兄弟誌で「Ｆ１速報 ＰＬＵＳ」という雑誌もおすすめです。<br />
最近のレース結果は掲載されていないのですが、歴代のレース記録や、歴史的な特集が多く組まれていて、とても内容の濃い１冊です。<br />
定価は１４００円とＦ１速報に比べると高めですが、内容を見れば「安い！」と感じることでしょう。<br />
レースのシーズンオフに楽しみましょう。<br />
</font><br />
</p>]]></description>
            <link>http://mp3siesta.net/cat24/post_23.html</link>
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                <category>媒体</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 12:41:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>雑誌（２）</title>
            <description><![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
Ｆ１雑誌には様々なものがありますが、世界で一番発行部数の多いＦ１雑誌といえば「Ｆ１ ＲＡＣＩＮＧ」です。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
Ｆ１ ＲＡＣＩＮＧはイギリスの出版社「ヘイマーケット社」が、世界３０カ国以上の国で発行している雑誌です。売り上げ数は世界中で１００万部を超えるほどとなっています。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
イギリスの雑誌の日本語版なので、日本人ドライバーやチームなどに対する客観的な見方が分かり、日本で作られている雑誌とは一味違った楽しさがあります。<br />
月に一度の発行なのでレースごとの詳しい情報は少ないのですが、世界に名の知れたドライバーの分析やインタビューなどが豊富です。写真も臨場感あふれるものが多く、Ｆ１ファンにはたまらない１冊です。<br />
発行は毎月３０日、定価は９８０円となっています。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
Ｆ１だけではなく、モータースポーツ全般を取り上げている雑誌もおすすめです。<br />
「ＡＵＴＯ ＳＰＯＲＴＳ」は、Ｆ１やＷＲＣ、またレーシングカートの情報まで、色々なモータースポーツ情報が満載の雑誌です。<br />
発売当初は月刊誌だったのですが、モータースポーツの人気に伴って週刊雑誌となりました。<br />
定価４８０円、毎週木曜日に発行されています。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
その他に、「ＲＡＣＩＮＧ ＯＮ」という雑誌も「ＡＵＴＯ ＳＰＯＲＴＳ」と並ぶ日本の代表的なモータースポーツ総合誌です。<br />
ビジュアル的にも優れていて、目で楽しむことができる１冊です。<br />
こちらは月刊誌で毎月１日発行、定価は９８０円となっています。<br />
</font><br />
</p>]]></description>
            <link>http://mp3siesta.net/cat24/post_22.html</link>
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                <category>媒体</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 12:41:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>東京中日スポーツ新聞</title>
            <description><![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
世界的に人気スポーツであるＦ１レース。日本にもたくさんのＦ１ファンがいますが、日本では野球やサッカーなどの人気が高く、Ｆ１の情報はまだまだ少ないのが現状です。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
テレビでは衛星放送や地上波放送でもレースを観戦することができます。ですがシーズンオフにはレースを見ることができず、つまらない・・・という人は多いのではないでしょうか。<br />
Ｆ１レースの年間総集編ＤＶＤや雑誌で楽しむのも良いですが、定期的に旬なＦ１情報を手に入れたい！という人は、スポーツ新聞がおすすめです。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
スポーツ新聞といっても日本国内では色々な新聞が発行されていますが、Ｆ１情報に特に力を入れているスポーツ新聞は「東京中日スポーツ新聞」です。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
東京中日スポーツ新聞は、東海地方を中心に発売している「中日スポーツ」の姉妹紙で、中日新聞社の東京本社が関東地方を中心に、山梨県や新潟県で発行しているスポーツ新聞です。<br />
他紙ではあまり扱われていないＦ１情報ですが、東京中日スポーツ紙では、Ｆ１ブームが起こる以前から「Ｆ１ ＥＸＰＲＥＳＳ」と題して、毎日何かしらのＦ１情報を掲載しています。<br />
トップドライバーの手記や、モータースポーツファンの集いの情報まで、Ｆ１に関する楽しい情報が満載なのです。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
残念なのはローカル紙であるという点ですが、全国に宅配サービスもあるようです。<br />
また、最近では東海を中心に発行されている中日スポーツでも「Ｆ１ ＥＸＰＲＥＳＳ」面が掲載されています。<br />
</font><br />
</p>]]></description>
            <link>http://mp3siesta.net/cat24/post_21.html</link>
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                <category>媒体</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 12:40:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>レースのＤＶＤ</title>
            <description><![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
自動車レースの中でも最高峰のレースであるＦ１レース。やはりサーキット場での観戦がおすすめです。日本でも三重県の鈴鹿市でレースが行われていますが、サーキット場まで出向くには時間とお金が必要ですね。<br />
仕事が忙しい、子供が小さいので・・などと様々な理由で、サーキット場まで行きたくてもなかなか行くことはできない、という人は多いでしょう。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
自宅でＦ１レースを観戦する簡単な方法はテレビですね。<br />
衛星放送や地上波放送で楽しむことができますが、放送は深夜時間がほとんどです。<br />
じっくり観戦したいけどなかなか難しい・・・、という人も多いかもしれませんね。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
自分の好きな時間にゆっくりとＦ１レースを楽しみたい人は、「ＤＶＤ」がおすすめです。<br />
１年に１度、毎年レースのシーズンオフ時期に、ＦＩＡ公認の総集編ＤＶＤの日本語版が発売されています。<br />
１年間のレースの見所がぎっしり詰まったＤＶＤは、２枚組みで２００分ほど収録されています。５０００円前後で購入することができます。<br />
また、最近のレースだけではなく、１９５０年代から１９９０年代のものも年代別に総集編が発売されています。最近のレースにはない楽しさがあり、おすすめです。<br />
日本で放映していない秘蔵映像も満載なので、要チェックですね。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
その他に、フジテレビが製作しているＤＶＤも人気があります。<br />
こちらは１年間に３本発売されていて、シーズン中から発売が開始しています。<br />
テレビ中継でお馴染みの分かりやすい解説で、Ｆ１初心者の方にも分かりやすく、おすすめです。<br />
</font><br />
</p>]]></description>
            <link>http://mp3siesta.net/cat24/post_20.html</link>
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                <category>媒体</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 12:40:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>レースを生で見よう</title>
            <description><![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
Ｆ１レースに興味を持ったら、サーキット場まで足を運んで観戦することをおすすめします。<br />
世界中から熱く支持されているＦ１レース。スタンドには様々な国の国旗や、ドライバーやチームの横断幕や旗が色鮮やかに揺れていて、国際的なお祭り気分を味わうことができます。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
観客は１５万人を超える人数で、レースが始まる前からウェーブが起こり、様々な応援合戦が聞こえてきます。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
実際のＦ１レースは、やはりテレビの中のレースとは迫力が違います。<br />
Ｆ１マシンはピカピカと輝いてとても綺麗ですし、そのスピード感はテレビで見るものとはまるで違います。<br />
ドライバーの細かな運転テクニックも、テレビでは見られない部分まで見ることができます。<br />
テレビでは人気のあるチームや上位に位置するマシンのレースを中心に放映していますが、サーキット場での観戦なら自分が応援しているチームや、順位が遅いマシンのレースもじっくり見ることができますね。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
サーキット場での観戦のデメリットといえば、全体的なレース展開が分かりづらいという点でしょう。レースの興奮を味わいたいならサーキット場での観戦がおすすめですが、レース展開をすばやく把握したいのなら、テレビの方が良いかもしれませんね。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
テレビでは興奮するオーバーテイク（追い抜き）シーンもリプレイしてじっくり見せてくれますし、コクピットの様子も詳しく見ることができます。テレビ観戦の大きなメリットと言えるでしょう。<br />
</font><br />
</p>]]></description>
            <link>http://mp3siesta.net/cat23/post_19.html</link>
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                <category>観戦</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 12:39:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>チケットの入手方法</title>
            <description><![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
Ｆ１のレースを生で見たい！と思ったら、早速チケットを入手しましょう。<br />
主なチケットの入手方法は以下の通りです。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
・鈴鹿サーキットのホームページや電話予約センター</p>

<p>・プレイガイド<br />
ＣＮプレイガイド、チケットぴあ、イープラス、ローソンチケット</p>

<p>・コンビニエンスストア<br />
ファミリーマート、サークルＫサンクス、ローソン、ａｍ／ｐｍ</p>

<p>・フジテレビＦ１チケットショッピング<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
例年では、３月下旬から４月初旬の午前１０時から一斉販売されています。電話はつながりにくい状況ですが、人気の席はすぐに完売となってしまうので諦めずに頑張りましょう。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
その他、旅行会社が確保しているチケットもあります。ツアーで売り出されるチケットですが、売れ行きが悪かった場合は鈴鹿サーキットに返品されます。レースの間際で売り出されるので要チェックです。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
スポンサーやＦ１に参戦しているトヨタが確保しているチケットもあります。<br />
こちらは接待用などに使われているのですが、ディーラーなどで懸賞の商品になっている場合もあります。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
また、ネットオークションを利用してみるのも良いでしょう。<br />
正規販売で既に完売になっているチケットも売り出されている場合があります。<br />
ただし、人気の席はかなり高値で売り出されています。<br />
席にはこだわらないので、よりお値打ちに指定席を手に入れたい！という人は、レースが開催される間際のオークションが狙い目です。かなり安値で購入することができます。<br />
毎年人気のある日本ＧＰのチケットですが、２００９年ＧＰでは不景気の影響からか、まだ席は残っているようです。<br />
</font><br />
</p>]]></description>
            <link>http://mp3siesta.net/cat23/post_18.html</link>
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                <category>観戦</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 12:38:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>観戦の注意点</title>
            <description><![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
Ｆ１レースはテレビで観戦するのも手軽で良いですが、やはりサーキット場で生で見るＦ１レースは興奮感が違います。<br />
サーキット場での観戦を楽しいものにするために、いくつかの注意点があるので覚えておきましょう。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
・サーキット場はとっても混雑しています。荷物はできるだけコンパクトにしておきましょう。ウエストポーチやリュックが便利ですね。サーキット内では色々な配布物があり、トヨタやＢＭＷなどは毎年小さなフラッグを配布しています。フラッグは竿の部分まできちんとしまっておきましょう。人に竿が当たらないよう注意してくださいね。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
・自家用車での観戦は良いですが、それ以外の交通手段を使う場合は宅配便を活用しましょう。サーキット場には特設の宅配カウンターが用意されているので、初日に使った衣類やお土産など、不要なものは早めに送ってしまいましょう。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
・小さな子供を連れての観戦は、周りの人達への気配りを忘れないようにしましょう。<br />
子供がぐずるようなら速やかに席を立ち、気分転換させましょう。混雑時はベビーカーの使用はできるだけ避けるようにしましょうね。抱っこヒモを活用することをお勧めします。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
・サーキット場に着いたらトイレの位置は必ず確認しましょう。<br />
仮設トイレもたくさんありますが、和式トイレがイヤという人や、落ち着かないので好きではない、という人は、常設トイレの位置も把握しておくと良いですね。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
・買い物はできるだけ早めに済ませておきましょう。<br />
買おうとしていた商品が日曜日にはなくなっていた！なんてこともあります。<br />
ただ、売れ残っている商品は日曜日の夜に値下げをする場合があります。<br />
お土産にこだわらない人は、そのような商品を購入すればお得ですね。<br />
</font><br />
</p>]]></description>
            <link>http://mp3siesta.net/cat23/post_17.html</link>
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                <category>観戦</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 12:37:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>鈴鹿サーキットの観戦席</title>
            <description><![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
鈴鹿で行われていたＦ１日本ＧＰの観戦チケットには、「自由観戦券」と「指定席券」の２種類のチケットがありました。<br />
ですが２００９年のＦ１日本ＧＰでは、鈴鹿のサーキット場が改装されて全席指定となっています。移動しながらレースを観戦したい、という人のために、「エクストラ・ビューエリア」という立ち見席もあるそうです。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
改装後、初めてのレースとあって、席の雰囲気が分からない！と悩ましく思う人は多いですよね。<br />
既に完売していて入手困難な席もありますが、観戦席の詳細は以下の通りです。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
・Ｖ１席・・・６２,０００円<br />
メインスタンドの下段になります。ピットの中まで見ることができます。</p>

<p>・Ｖ２席・・・７２,０００円<br />
メインスタンドの上段になります。V１席と比較するとピットの状況が良く分かります。</p>

<p>・Ａ１席・・・４１,０００円<br />
メインストレートエンドの下段になります。<br />
ピットの出口付近は見ることができるでしょう。</p>

<p>・Ａ２席・・・４７,０００円<br />
メインストレートエンドの上段になります。<br />
ピットの出口付近と１コーナーまで見ることができるでしょう。</p>

<p>・Ｂ１席・・・４３,０００円<br />
１・２コーナー部の下段になります。<br />
フェンスがあるので見にくいですが、それでも良いという人にはお勧めです。</p>

<p>・Ｂ２席・・・５７,０００円<br />
１・２コーナー部の上段になります。<br />
１コーナーを完全に見ることができます。おすすめです。</p>

<p>・Ｃ１席・・・３２,０００円<br />
２コーナー先の下段になります。下段なのでこちらもフェンスが邪魔ですが、席によっては１コーナーを見ることができます。</p>

<p>・Ｃ２席・・・３７,０００円<br />
２コーナー先の上段になります。上段なのでフェンスは気にならないでしょう。<br />
１コーナーも見やすいと思います。</p>

<p>・Ｄ席・・・３７,０００円<br />
S字コーナー付近です。</p>

<p>・Ｅ席・・・３５,０００円<br />
ダンロップコーナー付近になります。フェンスは気にならないでしょう。</p>

<p>・Ｇ席・・・１１,０００円<br />
１３０R部分から立体交差部分までに設置された新しい指定席です。</p>

<p>・Ｈ席・・・１１,０００円<br />
１１０R部分からヘアピンコーナーの入口まで見ることができる新しい指定席です。</p>

<p>・Ｉ席・・・３５,０００円<br />
ヘアピンコーナー部分です。中央がお勧めです。</p>

<p>・Ｊ席・・・１１,０００円<br />
２００R部分です。</p>

<p>・Ｌ席・・・１８,０００円<br />
スプーンコーナーの入り口部分です。こちらも中央がお勧めです。</p>

<p>・Ｍ席・・・１８,０００円<br />
スプーンコーナーの中央です。ヘアピンコーナーと比較するとかなりお値打ちですね。<br />
お勧めです。</p>

<p>・Ｎ席・・・１８,０００円<br />
スプーンコーナーの出口部分です。こちらもお値打ちで見応えのある観戦席でしょう。</p>

<p>・Ｏ席・・・３０,０００円<br />
西ストレート部分です。鈴鹿サーキットのコース内で最高速度を見ることができる観戦席です。</p>

<p>・Ｐ席・・・３２,０００円<br />
シケイン（直角に２回連続で曲がる部分）の手前部分です。</p>

<p>・Ｑ１席・・・２９,０００円<br />
シケインの下段部分です。フェンスが気になる人にはお勧めできません。</p>

<p>・Ｑ２席・・・５８,０００円<br />
シケインの上段部分です。最終コーナーまでしっかり見ることができます。</p>

<p>・Ｒ席・・・４４,０００円<br />
最終コーナーのシケイン側部分です。<br />
場所によってはシケインの出口まで見ることができるかもしれません。</p>

<p>・Ｓ席・・・３７,０００円<br />
最終コーナーのメインストレート側部分です。シケイン部分は見ることはできないでしょう。<br />
</font><br />
</p>]]></description>
            <link>http://mp3siesta.net/cat23/post_16.html</link>
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                <category>観戦</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 12:37:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>鈴鹿サーキットのキャンプ場</title>
            <description><![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
Ｆ１のレースを生で観戦してみたい！と思ったら、早速サーキット場での観戦計画をたててみましょう。<br />
日本では三重県の鈴鹿市で観戦することができます。<br />
見に行きたいけど、お金がない！という人は、オートキャンプがおすすめです。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
鈴鹿サーキット場の隣に位置するオートキャンプ場は、キャンプ初心者の人でも安心して利用できる施設です。<br />
お風呂はクワハウスを利用することができますし（レース期間はかなり混雑していますが）、トイレも完備されています。<br />
自炊が不安、面倒くさい・・という人は、サーキット内にいくつかあるレストランを利用すれば良いですし、近くのスーパーやコンビニを利用すれば手軽でリーズナブルに済ますことができますね。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
キャンプ場の入り口には「インターネットカフェ」も設置されています。<br />
その他にも、授乳室やおむつを交換する設備も完備されているので、小さな子供を連れている家族でも安心して楽しむことができます。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
Ｆ１レース期間中のキャンプ場では同じ目的を持つ人が集まっているので、何だかイベントに参加しているような、ワクワクした気分を味わうことができます。<br />
アウトドアが好きな人はもちろん、そうでない人も楽しむことができるでしょう。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
キャンプ場の予約は毎年２月に募集され、すぐに完売となってしまいます。<br />
忘れずにチェックしておきましょう。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
その他に、鈴鹿市が管理している「鈴鹿青少年の森」キャンプ場もおすすめです。<br />
こちらは緑が多く、自然を楽しむことができるキャンプ場です。<br />
Ｆ１開催時はやはり人気なので、早めの予約がおすすめです。<br />
</font><br />
</p>]]></description>
            <link>http://mp3siesta.net/cat23/post_15.html</link>
            <guid>http://mp3siesta.net/cat23/post_15.html</guid>
            
                <category>観戦</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 12:36:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>観戦便利グッズ（１）</title>
            <description><![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
最高の技術を駆使したマシンを高度なテクニックで操るＦ１レース。<br />
テレビやＤＶＤでの観戦も良いですが、やはりＦ１レースは「生」で観戦した方が興奮感が違います。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
サーキット場での観戦が決まったら、出かける前にしっかり持ち物チェックをしておきましょう。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
・雨具やポンチョ<br />
サーキット場はとても混みあっています。雨の時は傘ではなく、カッパやポンチョを使うようにしましょう。カッパやポンチョは防寒具としても代用することができます。<br />
雨具はサーキット場でも売られていますが、急に天候が崩れた場合はすぐに売り切れてしまいます。忘れずにバッグの中に入れておきましょう。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
・ビニール袋<br />
大きめのものを用意しておきましょう。<br />
ゴミを入れるだけではなく、雨天時には汚れたタオルや衣類を入れるのに役立ちます。<br />
また、バッグを包んで雨除けにも使うことができます。何枚か用意しておくと安心です。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
・帽子<br />
ほとんどのスタンドでは屋根がありません。体力を失わない為にも帽子は必需品です。<br />
サングラスもあると良いでしょう。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
・耳栓<br />
マシンの音はＦ１好きにはたまらないものですが、初めてサーキット場へ行く人は、大きな音にびっくりするかもしれません。<br />
また、屋根があるところで観戦する場合は音が反響するので持っておいた方が安心です。サーキット内でも購入することができます。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
・運動靴<br />
駐車場がかなり遠くになる場合もあり、サーキット内も広いので、かなり歩くことになります。靴はやっぱり歩きなれた運動靴がおすすめです。<br />
</font><br />
</p>]]></description>
            <link>http://mp3siesta.net/cat23/post_14.html</link>
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                <category>観戦</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 12:36:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
    </channel>
</rss>
